拡張子の要因によってデータが見られなくても復旧の可能性は十分にありましょう。

最新!データ復旧事情

拡張子変更されていても復旧の可能性がある

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パソコンのデータには拡張子というのがあります。
一応ないものもありますが、この拡張子があることでソフトを開くことが出来るでしょう。
要するに、拡張子が異なると場合によってはソフトで読み込むことができなくなり、データを見ることが出来ない状態になります。
この状態になると基本的にはアイコンが白い紙のようになるでしょう。
この状態になっていると拡張子が違っているので注意をしてください。
また、他にも違うアイコンになっている場合も拡張子の変更になっていることがありますので注意です。
それでこの状態のデータ復旧方法としては、拡張子を直してあげれば直ることがあるでしょう。
例えば、「.jpg」が「.jqg」になっている場合は「.jpg」に戻してあげれば戻るでしょう。
ただ、その時に「.」(コンマ)を忘れないようにしてください。
これを忘れると直っていません。
これで普通にソフトを開くことができれば良いのですが、実際これで直らないことも多々ありますので注意です。
拡張子を変えてから直したとしても、中のデータが書き換わっている場合は直すことが出来ないので注意でしょう。
ちなみに、拡張子を他のデータの拡張子に書き換えても直りません。
この状態になると大抵は復旧できませんので注意です。
だから、拡張子の変更はできるだけ避けるようにしてください。
結構あるのが音楽ファイルの変更をする時に起きますので注意です。
あと、ウイルスによって変更されることもありますので注意ですね。
ウイルスの場合は正直今回説明した直し方をしても100%復旧することはありません。